取扱い一覧(3点)

当社が扱うのはDC24Vの3点です。容量は200W・300W・400Wの3段。クリックで各商品ページへ進めます。

型番出力電圧容量つなげるテープ価格(税抜)税込
PSU-24V-200WDC24V200W1巻(5m)まで¥2,800+税/台¥3,080
PSU-24V-300WDC24V300W2巻(10m)まで¥3,000+税/台¥3,300
PSU-24V-400WDC24V400W3巻(15m)まで¥3,200+税/台¥3,520

※DC12Vの電源は現在お取り扱いしておりません。当社のCOBテープライトはすべてDC24Vです。

共通仕様(3点に共通)

入力電圧AC100-240V 50/60Hz
変換効率88%以上
防護等級非防水(屋内専用)
保護機能過電流保護・過電圧保護・短絡保護
認証PSE適合
寿命50,000時間以上
筐体アルミ(放熱を筐体で行う自然空冷型)
接続方式端子台(差込プラグは付属しません)
販売単位1台

発注前に必ず押さえる3点

① 電圧はテープに合わせる。当社のテープはすべてDC24V

当社が扱うCOBテープライトは全12色ともDC24Vです。当社のテープと組み合わせるなら、選ぶのはDC24Vの電源です。DC12Vの電源は現在お取り扱いしておりません。

12V用のテープに24Vの電源をつなぐと、テープが焼けます。逆に24V用のテープに12Vをつなぐと、点かないか極端に暗くなります。現場に既設のテープがある場合は、テープ側の表示を必ず確認してから電源を選んでください。

② 容量は「定格の半分」で選ぶ

電源は記載されている容量(定格)の半分くらいで使うのが現場の基準です。容量ぎりぎりで使うと電源が熱くなり、寿命が縮みます。当社のCOBテープライトは1巻(5m)で約60Wですので、早見表は次のとおりです。

電源の容量つなげるテープそのときの負荷
200W1巻(5m)まで約60W(定格の30%)
300W2巻(10m)まで約120W(定格の40%)
400W3巻(15m)まで約180W(定格の45%)

迷ったら、ひとつ上の容量を選んでください。電源の価格差は数百円ですが、容量不足による発熱は交換工事になります。

容量の考え方はLED電源の容量計算DC24V電源の選び方に詳しく書いています。台数を分けるか1台にまとめるかで迷う場合は、長さと電圧降下の関係(電圧降下の考え方何mまで繋げられるか)も併せてご確認ください。

③ 3点とも非防水。屋外にそのまま置けません

取り扱いの3点はすべて非防水です。屋外・軒下・水がかかる場所・結露する場所には、そのままでは設置できません。屋外で使う場合は防水ボックスに収める構成が前提になります。

屋内でも、天井裏や什器の中など熱がこもる場所は避けてください。この電源はファンを持たずアルミ筐体から熱を逃がす方式のため、周囲に空間がないと温度が上がって寿命が縮みます(電源が熱を持つときの対処電源の寿命と壊れ方)。

一次側(AC100V)の配線について

電源装置の端子台に電線をねじ止めする作業そのものは、電気工事士法施行令 第1条第2号の「軽微な工事」(電圧600V以下で使用する電気機器の端子に電線をねじ止めする工事)に当たります。

ただし、分電盤から電源装置までの屋内配線をつくる工事は「軽微な工事」に含まれず、電気工事士の資格が必要です。この電源には差込プラグが付属しないため、多くの現場で一次側の配線工事が発生します。有資格者による施工を前提にご検討ください。

根拠:電気工事士法施行令(昭和三十五年政令第二百六十号)第一条第二号/e-Gov法令検索にて2026年8月8日確認。

一緒に使う部材

よくある質問

調光する場合、電源も調光対応品が必要ですか?

当社のコントローラー・調光器は、電源とテープの間(二次側のDC側)に入れて制御する方式です。この構成なら電源は通常品で構いません。壁のトライアック調光器などで一次側から絞る場合は、電源側が調光に対応している必要があります(調光対応電源と非対応電源の違い)。

電源を入れた瞬間にブレーカーが落ちます

スイッチング電源は起動時に大きな突入電流が流れます。複数台を同じ回路に載せて一斉に立ち上げると、合計の突入電流でブレーカーが落ちることがあります。対処は突入電流でブレーカーが落ちる場合を参照してください。

PSEマークは付いていますか?

3点ともPSE適合品です。電気用品安全法の考え方はLED電源とPSEにまとめています。

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※価格・仕様は2026年8月8日時点のものです。防水型(IP67)・ファン付きの大容量機は現在お取り扱いしておりません。