レーザータグ・レーザーゲーム施設の照明リスク

⚠ 照明設計の失敗がゲーム体験と安全性を同時に破壊する

施設概要・施工前後データ

項目詳細
施設種別屋内レーザータグ施設(ゲームフィールド・ブリーフィングルーム・更衣室・受付)
施設面積500㎡(ゲームフィールド330㎡・ブリーフィング50㎡・受付40㎡・更衣室80㎡)
交換前照明蛍光灯・白熱ダウンライト・UV蛍光灯 混在(総消費電力 2,600W)
交換後照明LED全面リプレイス(総消費電力 1,300W)
LED交換台数120台(RGBW演出器具38台・セーフティ照明24台・ブリーフィング18台・受付20台・更衣室20台)
年間電気代(施工前)約130万円
年間電気代(施工後)約65万円
年間削減額約65万円
省エネ率50%
投資額約163万円
投資回収期間2.5年

5ゾーン別 LED設計仕様

ゾーン照度目標色温度・仕様防水規格主要器具
ゲームフィールド(演出)20〜50lx(演出時)RGBW調光・DMX512制御IP20RGBW LEDスポット・ストリップ 38台(DMXコントローラー一体型)
ゲームフィールド(安全照度)最低20lx均一確保赤色/紫色単色LEDIP20LED誘導灯・床面照射器具 24台(常時点灯・障害物周辺集中配置)
ブリーフィングルーム200lx4000K / Ra85IP20LEDベースライト 20W×18台(フリッカーフリー)
受付・エントランス600lx4000K / Ra90IP20LEDダウンライト 20W×20台(調光対応)
更衣室・ロッカーエリア200lx4000K / Ra85IP44LED防湿ベースライト 15W×20台(PIR人感節電)

設計ポイント

RGBW + 最低安全照度20lx同時設計:没入感と安全の両立
フリッカーフリー設計でSNS動画コンテンツの品質を向上
更衣室IP44防湿 + PIR節電で安全性と電力削減を同時実現

投資回収シミュレーション

130万円
施工前 年間電気代
65万円
施工後 年間電気代
65万円
年間削減額
163万円
LED導入投資額
2.5年
単純回収期間
50%
省エネ率

上記に加え、UV蛍光灯・蛍光灯の年間ランプ交換費用(推定8万円)が不要になり、実質的な年間効果は73万円超。回収期間は実態ベースで2.2年程度に短縮されます。

施工の流れ

ステップ内容期間目安
1. 現地調査・測定既存照明の消費電力・照度測定・フィールドレイアウト確認・DMX配線経路検討・安全照度確認1日
2. 照明計画・シミュレーションゾーン別照度シミュレーション・RGBW演出プログラム設計・DMX配線計画・見積提出3〜5日
3. 施工(閉館後夜間)閉館後の夜間施工でゲーム営業に影響なし。更衣室→受付→フィールドの順で施工1〜2週間
4. 照度確認・DMX設定・調整全ゾーン照度測定・最低安全照度20lx確認・DMXシーンプログラミング・PIRセンサー感度調整1〜2日
5. 廃棄処分・書類提出旧蛍光灯・UV蛍光灯の適正廃棄処理・施工完了報告書・保証書発行(本体3年保証)完工後1週間

レーザータグ・レーザーゲーム施設のLED化を検討中の方へ

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